”スマホやネットTVが普及してる中、なんとラジオを番組を始めた鹿大生がいるらしい。”

そんな噂を聞きつけて、鹿大・法文学部2年の井原くんに直撃。
彼がラジオ番組を始めたきっかけから今後の展望まで熱い想いを聞いてきました!

ラジオ収録中の様子(中央が井原くん)

【プロフィール】

鹿児島大学・法文学部法政策学科・2年
井原正博くん
海外研究会所属
趣味はドライブ・音楽・旅。

 

 

- 早速ですが、どういった内容のラジオをされているんですか?

イハラジオ」という番組名で、「世界の旅好きをオンエアする」というコンセプトでやっています。

所属しているサークルの海外研のメンバーを主体に、内部や外部のゲストを呼んでいます。海外の旅の楽しさはもちろん国内の旅の楽しさも伝えていけたらな、と。

内容は、旅の思い出話や行ってみたいところについて週に一度のんびりお話しています。

このラジオの特徴は毎回パーソナリティーのメンバーが違うところです。ラジオに興味のある仲間を集めて、それぞれの個性をいかしたラジオを作っています。ラジオ自体は携帯が2つあればどこでも収録できるので簡単です。

作成したラジオはYouTubeにアップしているので、いつでも聞くことができます。

 

- 携帯で収録とはすごい!今まで反響が大きかった回はありますか?

そうですね、やはり第1回目・2回目でしょうか。

1回目は北欧の民謡がオープニングで流れていた点。2回目は、パーソナリティが海外に行ったことがない点や、そもそものトークが面白い点が反響が大きかったです。

 

「イハラジオ 第1回」
第1回とは思えない落ち着き!韓国、東南アジア、イラン旅行について話しています^^

「イハラジオ 第2回」
海外に行ったことない2人によるトークは必見!笑

 

- そもそも井原くんはなぜラジオをやろうと思ったのですか?

実はそんなにラジオを聞いているわけではないのですが、唯一星野源さんのオールナイトニッポン!は聴いていて…

もともと星野源さんの音楽が好きでラジオを聴くようになりました。

話の内容の幅広さやいろんな年齢層の人が聴いているところに魅力を感じ、楽しそう!と思ったのがきっかけで、自分もラジオパーソナリティーをやってみようと思いまいた。

 

- ラジオ初心者だったんですね!作成にあたり大変だったことはありますか?

一緒にラジオを作成してくれるメンバーを集めることとメンバーの士気の安定化です。

最初はLINEのグループなどでメンバーを募りました。集まったメンバーの中でも、ラジオ作成に対してちょっと興味がありますという人や、がっつり関わりたい人などそれぞれの熱意の違いがあり、まとめることが大変でした。

メンバーにラジオ自体を楽しんでもらいたかったので、1人1人にどういうラジオを作りたいかヒアリングをしました。

MBCラジオゲスト出演の様子

- 毎回違うメンバーだからこそ大事ですね。作成において一番心がけていることは何ですか?

聴いている人が理解しやすい言葉や表現を使うことです。

また、ラジオは会話が重要なので、コミュニケーション能力をつけることや、メンバーが様々な人との交流のツールとしての目的意識を持って楽しく取り組めるように心がけています。

 

- 確かにイハラジオ、すごく聴きやすいです!今後の展望は…?

今はラジオを始めたばかりで番組がコンパクトな内容になっているので、今後はお手紙紹介や世界の珍食レポコーナー、世界のあいさつ紹介などを盛り込んで少しずつボリュームアップしていきたいです。

実は僕、4月から北海道大学に編入するので、鹿児島でのラジオ作成は他のメンバーに託すことになりますが、新たに北海道でも支部を作って一緒にラジオをやってくれる人を見つけたいですね!

 

- 最後にリスナーに届けたい井原くんの想いを教えてください!

このラジオを通して海外に対する敷居の高さや、危ないというネガティブなイメージを払拭し、聴いている人の何かのきっかけや後押しになればなと、思っています。

ぜひ勉強の間や時間のある時に聴いてください!

 

最新のイハラジオはこちら!

 


今回の寄稿ライター
理学部3年 Miyabi Uratsuka

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