お久しぶりです。馬籠です。

自分で言うのも何なのですが、前回の記事はおかげさまで大変反響があり、「プリン6個は甘え」や「カスすぎ」,「あんなに買ったのに無駄すぎる」など数多くのお褒めの言葉をいただきました。本当に冥利に尽きる思いです。ありがとうございました!!

(前回の記事はコチラ↓


季節はいよいよ夏。これから旅行にでかけるという方も多いのではないでしょうか?

国内外を問わず、普段生活する場所とは違う”異郷の地”に赴くというのは、非常に刺激的で楽しいですよね。

そして、イマドキ大学生の旅行の楽しみといえばなんといってもインスタグラム。旅行先で撮った綺麗な景色やオシャレな写真を可愛く加工してインスタグラムに投稿すれば、たちまちあなたも人気者。今やインスタグラムは、若者達にとって欠かすことのできないナウいバイブルとなりました。

しかしその一方で、

 

「インスタグラムを使いこなしたい!でもオシャレすぎて自分には無理。。。

 

という人も大勢いるのです。例えば、僕は未だに学プラでご飯を頼んだことがありません。あのオシャレ感溢れる料理達は、野郎の僕にとってはレベルが高すぎます。

 

「水清ければ魚棲まず。」

 

とはよくもいったものですね。まさか孔子が、インスタグラムに乗り遅れた男たちの出現を、遥か紀元前から予測していようとは。。。ハッキリ言って孔子、凄すぎます。

 

そんなことはさておき、水清ければ魚棲まず系男子の皆さん、安心してください!

たしかに今までオシャレとは無縁だった我々にとって、インスタグラムのアカウントを作り、そしてさらに写真を投稿するなどということは、あまりにハードルが高すぎます。ハッキリ言ってこのハードルは武井壮でも越えられません。ですが、物事には”段階”というものがあります。いきなりオシャレな写真を載せることは無理だとしても、そのオシャさ加減を調整することによって我々は無限の可能性を得ることができるのです。

 

ということで今回僕は、インスタグラムを使いたいけど躊躇しているそこのあなたにおススメする、

 

「ここなら平気!ややインスタ映えする鹿大周辺のインスタスポット」

 

を紹介していきたいと思います。早速行きましょう!


①.与次郎DEPO付近の防波堤みたいなところ

ここはDEPOの横道を真っすぐ海側へ行ったところにある防波堤のようなところです。正式な名前はわかりません。ごめんなさい。

遊歩道のように整備されていて、錦江湾を挟んで桜島の雄大な景色をみることができます。

 

みてください、この”やや”具合。右奥のマンションが絶妙に景観を崩し、”やや”的世界観を演出していますね。

。。。

やや嬉しそうな顔、ですね。

桜島をバックにこんな写真を撮ることもできます。空を覆う雲が絶好の”やや”日和を演出してくれています。ちなみにこの写真のコンセプトは、

「修学旅行二日目、班別自主行動で班員とはぐれたのでとりあえず一枚」

です。

②.①の場所からちょっと歩いたところの工事現場の壁

インスタグラムにおいて壁をバックにオシャレな写真を撮ることは、ナウい若者にとって常識のテクニックです。必ず身につけておきましょう

 

かといっていきなりスプレーアートがギンギンに施された壁やそれっぽい壁をバックにするとオシャレになってしまうので、ここではあくまでそれっぽくない壁を選びます。

どうですか、この”やや”具合。

オシャレなことをしているのにそこまでオシャレじゃない。もはやこれは哲学です。

 

③ニシムタの鍋売り場

ややインスタ映えする場所というのは、意外にも日常生活の中に数多く存在しています。そんな隠れ”やや”のうちの一つがこの、ニシムタの鍋売り場。

写真を見てください。まるでB級アーティストのアート写真のよう。ちょっとオシャレすぎたでしょうか(汗)

一定のオシャレ感を演出しつつ「大量の鍋に囲まれたい欲」を満たす。しかも、もし突発的に鍋が欲しくなっても即購入することが可能。ここまで贅沢なスポットがあってよいのでししょうか。

僕のはち切れんばかりの笑顔が、この場所がどれだけ””ヤバい””かを如実に表していますね。

 

④天文館公園

知る人ぞ知るややインスタ映えスポット、それがここ天文館公園です。

夜には”やや”を求めて酔っぱらいのオッサンやDQNがこぞってこの場所を訪れます。

天文館公園にはきれいに整備された天然の芝があり、この芝こそが天文館公園を”やや”スポットたらしめる存在となっているのです。

くッ。。。ややすぎるッッ!!!!なんてややなんだッ。。。(泣)(泣)

 

芝生でただ寝ころんだだけではインスタ映えしてしまいます。しかし、背後の雑居ビルによって丁度よくやや的世界観へと中和されています。これがもし白雲浮かぶ青空だったとしたら。。。考えるだけで恐ろしいですね。

ちなみに、あごに手を置き可愛い顔をして写真を撮るのもまた、ナウいバイブルの一つです。これもまた身に着けておきましょう。

可愛い顔、してるでしょう?

滑り台でこんな応用をすることもできます。

マ、この技はちょっと皆さんには早いですかね。。。上級者スキルです。


 

いかがだったでしょうか?

今までインスタに躊躇していた水清ければ魚棲まず系男子のそこのあなたも、これで安心してナウいキャピキャピキラッ系大学生に早変わり。

ここで紹介した場所以外にも、中央駅前の「庄屋」の青い壁なども”やや”インスタ映えスポットとなっています。ぜひ訪れてみてくださいね。

 

では。。。

 

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