【初心者でも簡単!!】今流行りのDIYに挑戦! 2017/10/02

みなさんは、最近流行りの「DIY」をご存知ですか?
DIYとはDo It Yourself(自身でやる)の略語で、家具を自分で作ったり修繕したりする、いわゆる日曜大工のことを指します。

「わざわざ自分で作らなくても…」
「めんどくさくて難しそう…」と思ったそこのあなた!
そんなあなたのために今回は、簡単かつ自分だけの物が作れるDIYを紹介します!!

参考にした本はこちら

森泉さんの『MY DIY BOOK』(宝島社、2014)
森さん流のDIYライフや、材料の選び方、家具の作り方までこれ一冊で学ぶことができるのでオススメです!
通販サイトAmazonで取り扱っています↓
http://www.amazon.co.jp

今回は、この本を参考にマガジンラックを作ります。
揃えた材料はこちら

すのこ(ハンズマン)¥1100
合成板(ハンズマン)¥143×2
水性ステイン塗料(ハンズマン)¥990
ステイン用ハケ(ハンズマン)¥548
ヤスリ(ハンズマン)¥90×2
糸のこ(ハンズマン)¥690
首長パイプブラケット13㎜(ナフコ)¥158×4
綿ロープ2m(ナフコ)¥400
合計 ¥5129

基本中の基本ですが、作業する前に汚れても良い服装に着替えましょう。

①まず、すのこを水性ステインで色付けしていきます。
ここで注意!塗るときは、下に新聞紙などを引いて塗料が他のものに付かないようにします。
塗料が手につかないように、ゴム手袋があれば尚良し!

水性ステインは木目の内部に染み込んでいくので木目が消えず、木目の美しさを活かすことができます。
また、何度も塗り直してもムラが目立ちません
しかも、水で洗い流せるので後片付けも簡単です!

②すのこを乾かしている間に、板をすのこの横幅に合うサイズに切ります。

今回は糸のこを使って切りましたが、とても時間がかかりました。そのため、みなさんは木工用のノコで切ることをおすすめします。

③2枚とも切り終わったら切り目をヤスリで研いで、すのこと同じように水性ステインで塗ります。

ここから20分程、すのこと板が乾くまで待ちます。

④乾いたら、すのこの上から2段目と4段目の横板部分に板をのせて木ネジで固定します。

ネジは一つの板に4箇所、バランスよく打ちます。
ここでポイント!ネジが曲がらないように横から確認しながら少しずつ打つことで、ネジを真っ直ぐに入れることが出来ます。

⑤打ち終わったら、パイプブラケット4つを板から約15センチ上に付けます。

★ここで豆知識!
パイプブラケットとは、手すりなどで使うパイプを固定するための金具です。
注:イメージ図

今回使ったパイプブラケットはネジ付きで、ドライバーで付けられるのでとても簡単でした♪

⑥パイプブラケットを付け終わったら、その穴にロープを通します。

ロープを通して一つ結びした状態がこちら。

ロープはパイプブラケットの穴に通すことができて、かつ一つ結びをしたら穴をすり抜けないようなサイズを選ぶことが大切です。

⑦この写真のままでは少し不恰好なので、ロープの切り目を指で解いてあげます。

そして、下の段も同じようにロープを通したら完成!!

作業時間約2.5時間かかって作った作品がこちらです!!

我ながらよく出来たと思います(自画自賛)。

このロープに飾りを付けるなどすると、よりオリジナリティ溢れるマガジンラックになりそうです☆


実際に初めてDIYに挑戦した感想として、今回は作る工程で間違えそうなところや難しいと感じる所はほとんどなく、スムーズに進めることが出来ました!

みなさんも、DIYで世界に一つだけの家具を作ってみませんか??